お城山の思い出。

 いわき駅の裏側に行くと、山がそびえ立っていて(そんなに高い山ではないが)、高校に行く別ルートだった。


急な坂を登りきると、オープン前の龍ヶ城美術館の白い壁を見ながら、学校へと向かった。

この辺りにお城があったの?

平城。駅名のように、今はいわき城と呼ぶのか?www


歴史は知らないけど、天守閣のない御城で、


磐城名物三階櫓、竜のお堀に浮いて立つ


と歌われたらしい。この櫓が龍の様に見えたから、龍ヶ城という別名がついているらしい。

市民グループが城の復元を目指して運動しているらしいが、観光地として成立しないだろうね〜。


会津の鶴ヶ城のような悲しいストーリーもないし、多分規模感もあんなにはならないだろうし。


NHKの大河ドラマの舞台にでも選ばれないと、数年間とはいえ、観光地としては成立しないだろうね。


ブラタモリのロケ地にも選ばれなかった政治力から考えるとそれも絶望的。


どうせやるなら、もっと昔にやっておくべきだった。そうすれば堀とか含めて大規模な開発ができて、桜の名所にでもできたのにね。ある意味松ヶ丘公園か。それが。


この頃は観光資源、似非ハワイに夢中だったんだろうね。


郷土愛に燃えて、この龍ヶ城美術館、むかし見に行ったかとあるけど、まぁ何もなかったかな。(今は存在自体がもうない)


この界隈はお城山、と呼ばれて、いわきの高級住宅街というイメージだけどwww。


急な坂の上にあるから不便なんだけど、城のあったところに住む、がステータスだった時代もあったのかな。


八幡宮がそばにあるけど、昔八幡宮があったところに、城を作ったらしい、移動させてね。


城下町だった頃の地名、白銀、紺屋とか今も残ってて、素敵よね。


素敵ついでに、平城の写真貼っておきます。



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